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夢は、FIFAワールドカップに出場!僕がplaygroundで働く理由~サッカーが作り出してくれた道~

interview#8[アルバイト 中野龍]

プロフィール
playgroundアルバイト 中野龍
7歳の頃からボールを蹴り始め、小学校で本格的にサッカーをスタート。中学は静岡学園に入学。高校卒業後、1年間仕事をしながら社会人サッカーチームに所属。翌年、アルビレックス新潟シンガポールでプロとしてサッカーを行う。現在は、本田圭佑が立ち上げたサッカーチーム” One Tokyo”に所属し、MFのポジションを務める。2020年4月からplaygroundのアルバイトとして入社。プロダクト品質管理の業務に従事。趣味・特技は車の運転。

サッカーとともに歩んできた学生時代

物心ついた時から、父と兄がサッカーをやっていてサッカーはとても身近なものでした。サッカーボールに触れ、父から「サッカーのセンスがある」と褒めてもらったことをきっかけに、小学生から本格的にサッカーを始めました。サッカーを始めて1週間でリフティングが100回できるようになったので、自分はサッカーが上手い!と自負していました。それからは試合でゴールを決めると周りの人が高く評価してくれたり、喜んでくれたりすることが嬉しくて、どんどんサッカーが好きになっていきました。

中学校に進学するときは「中学校はサッカーが強いところに入りたい」という気持ちが強かったので、地元の中学に進学するのをやめて今年全国大会で優勝を収めた学校でもある中高一貫の静岡学園に入学を決めました。そして高校の3年間でプロに行くことを目標に練習に励んでいましたが、残念ながら行くことができず…大学への進学も考えました。しかし、大学はお金がかかりますし、4年間という時間が自分のサッカー人生にとってはデメリットだと感じたので、卒業後は社会人チームに入って1、2年を目処にプロになることを目指す決断をしました。

苦しみながらもサッカーを続けて得た”新たなつながり”

高校卒業後、社会人チームでサッカーをしながら仕事を始めましたが両立は容易ではありませんでした。朝5時に起きて朝練、9時からチーム練習をした後、お昼から夜までは仕事。睡眠時間が4時間しかない日が続き、コンディションはだんだん崩れてパフォーマンスが低下。それによってチーム内でのサッカーの評価も落ちていくという、身体的にも精神的にも悪循環に陥ってしまいました。社会人チームで自分の力が通用しないことを突きつけられ、サッカーからもう逃げ出そうと思ったときもあります。
しかし、これまで指導してくださった方からアドバイスや励ましの言葉を頂き「これまでやってきたことや自分の選択を後悔してしまうのはダメだ」と思いなおして、もう一度挑戦することにしました。

この時諦めなかったからこそシンガポールへの道が生まれ、今、One Tokyoの選手としてサッカーができています。そして、playgroundとも出会うことができました。サッカーを継続してきたからこその“新たなつながり”に心から感謝しています。

”One Tokyo”で実力をつけ、世界レベルを目指したい

One Tokoyに入ったきっかけは、たまたま本田圭佑さんとサッカーをする機会があり、その時に「新しいチームを立ち上げようと思っている」という話を頂いたことでした。本田さんに選ばれた人達が集まったチームならばレベルが高いチームになると思い参加を決断しました。全員別々のところから集まった選手達ですが、現在はある程度戦術なども固まりプレイがしやすくなりました。チームメンバーも年齢が近く全員とても仲が良いです。

One Tokyoでは本田さんから試合のフィードバックを直接頂けるので、世界レベルのサッカー観に触れられてとても良い勉強になっています。また、本田さんのトレーナーの方がトレーニングのメニューを教えてくださり、本田さんの出している記録を1つの目安として練習に励むことができています。
これからはOne Tokyoでサッカーの実力をつけていき、まずはチームで1番の成果を出すことで本田さんに認めてもらえる選手になることが目標です。そして、Jリーグのチームや、ゆくゆくはヨーロッパなどの海外チームに入れるレベルになりたいです。

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憧れのIT企業で、”正確さ”と”迅速さ”の両立に励む日々

playgroundとの出会いは、One Tokyoチーム代表である鈴木さんに「仕事を紹介してください。」と自分からお願いしたことがきっかけです。これまでの仕事は肉体労働系が多く、心身のコンディションへの影響を感じていましたし、何よりもパソコンで仕事をすることにとても憧れていたので、「自分なんかが採用してもらえるのか?」という不安もありましたが、思いきって面談を受けました。
そして有り難いことに採用していただき、現在は週5日で出勤していますが、身体のコンディションは良好です。個人的にはもう少し自主練ができる時間をとりたいので、「1日が後3時間伸びて27時間になればいいのに。」って思っています。(笑)

業務としては、エンジニアの方々が開発されたプロダクトに不具合がないか確認するQAテストを主に行っています。playgroundが提供しているのは、スポーツ・エンタメのイベントに関わるプロダクトですので、自分が不具合に気づかずにリリースをしてしまうと、最悪の場合はイベントが中止になってしまう可能性もあります。自分が不具合を的確に見つけることは非常に重大な使命として、緊張感を持ちながら働いています。また、自分の業務時間内でタスクが終わらない場合、別の方に負担をかけてしまいます。時間内で確実に終わらせられるように、ミスをしないという“正確さ”と“迅速さ”の両立を強く意識しています。

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playgroundの魅力は、圧倒的な当事者意識で、目標と真剣に向き合う姿勢

入社前、playgroundのValue(=PlayRule)の"Dive into playground" ― 文化祭のように働こうというコンセプトを読んで、文化祭のように賑やかで楽しい職場だと想像していました。しかし実際にplaygroundに入社すると、ただ楽しく仕事をしているだけではなく、「自分はこうなりたい」「playgroundをこうしていきたい」という思いが強く、目標と真剣に向き合っている方が多いと感じています。
自分はこれまで水泳スクールのコーチや空港などの仕事をしてきましたが、ここまで当事者意識の強い雰囲気の会社はplaygroundが初めてだったのでメンバーの方々を見ていると素敵だなと思います。

サッカーへの野望を胸に挑戦し続ける

今後の生き方として、やはり1番はサッカーで稼げるようになりたいと思っています。絶対達成したい目標は「ワールドカップに出ること」です。そして、ワールドカップで優勝してMVPになり、幼い頃からの夢である“世界一の選手”になりたいです。

また、サッカーの実力はもちろん、ビジネススキルも身に着けてサッカー×ビジネスで生きられたらいいなと思っています。現在playgroundでやっていることが直接的に将来に活かせるかはまだ分かりませんが、これまで一度も触ったことがなかったパソコンで仕事ができていることが自分の自信につながっています。せっかくこんなに刺激的な環境にいるので、ビジネススキルをたくさん吸収していきたいです。

現時点ではまだ自分が思い描いていた成果を出せておらず、応援してくださっている方々の期待に応えられていないのですが、今後は結果にこだわり続け、「ワールドカップに出る!」という目標を絶対に成し遂げます!これからもどうぞよろしくお願いいたします!

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インタビュー後記
ユーモアがあふれている笑顔が素敵な中野さん。
インタビューの中で出てきた過去のつらかった話も笑い話に変え答えしてくださり前向きで自信に満ちた方だなという印象を受けました。

中野さん自身のTwitterで投稿しているリフティングは友達に進められて始めたそうで、Twitterのフォロワーが300人増えるぐらいの反響があったとか。かなり難易度の高い技を見ることができるのでぜひチェックしてみてください!
<中野さん Twitter>
https://twitter.com/ryo20soccer10

インタビューを通して、つらいことがあっても自分の力を信じて突き進み、常に高みを目指す中野さんの強さを発見することができました。貴重なお時間を頂きありがとうございました。

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総合エンターテック企業、playground株式会社の公式noteです。夢を与える仕事を、夢の職業にすることを目指し、業界の収益性向上につながる「デジタル技術」の開発・提供を推進しています。

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