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playgroundのロゴに込められた想い~文化祭のように夢中になれる場所~

みなさんの名前にはどのような想いが込められているでしょうか。私はいつも、"名前"というものを、名付けた人の名付けられたモノに対する希望や愛情を表現できる良いコミュニケーションツールだなぁ~と思っています。

さて、大げさな書き出しとなりましたが、今回はplaygroundの名前の由来と社名ロゴについてご紹介させてください。

playgroundの名前は、文化祭が開催されていた「校庭」が由来となっています。この会社は「文化祭のように夢中になれる仕事ができる場所を創りたい」という代表の想いで立ち上がった会社で、創業当初の希望を込めて名付けられました。その想い通りに、現メンバーは文化祭のように熱く、楽しく、必死に働く日々を過ごしています。

※創立当初の代表の想いは、ぜひこちらのnoteを読んでみてください。

ボールが弾む「校庭」を表現した私たちのロゴ

みなさんは「校庭」にどんなイメージを思い浮かべるでしょうか。
私たちのイメージする「校庭」はボールが跳ね回っています。

社名ロゴは、正円を内包した p.a.g.o.dこれらの5つの文字が上下に起伏することで、ボールがグラウンドを跳ね回る様を表現しています。


また、この正円を含む5文字の位置は縦に変更が可能で、フォルムが変わっていくことでplaygroundが変わり続ける様を表すこともできます。

※もちろん文字にフチをつけることが禁止されていたり、文字のフォルムを変えることが禁止されていたり、ルールはありますよ!

この他にも、カラーの違いや文字の位置によって、みんながロゴで遊び心を表現することができます。随分と雰囲気が変わりますよね。

跳ね回るように社員一人一人が伸び伸びと躍動していきたい、そんな想いが込められています。

ロゴの印象を社員インタビュー

最後に、7月に入社されたばかりのデザイナーの門井さんに社名ロゴの印象をインタビューしてみました。

▲門井さんの似顔絵

ーロゴの第一印象はいかがでしたか?

門井:WEBサイトのロゴはダークな背景に白地の文字のバランスがかっこよかったです。一方、カラーのロゴはとてもかわいい配色で、playgroundという社名から派生して遊具を連想したりしました。遊び心も感じられたし、かっこよさと対照的なかわいさを兼ね備えている印象でした。

ーロゴの由来を聞いてみていかがですか?

門井:ロゴのルールがとてもユニークで面白いと思いました。ここまで融通が利くルールは少ないと思うし、可能性を感じます。実際に正円をボールにしてみても面白いと思いました。

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以上、今回はplaygroundこだわりの社名とロゴについてご紹介いたしました。いかがでしたか?ぜひ私たちのロゴを可愛がって頂けると嬉しいです!
ステッカーもあるので、ぜひお手に取ってご覧くださいね。

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playgroundでは熱く、楽しく、必死に働く仲間を探しています。
興味を持って頂けた方は、ぜひ採用応募フォームよりご応募ください。「まずは話を聞いてみたい」という方も大歓迎です!

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playground株式会社

デジタルの力でスポーツ・エンタメ業界を盛り上げる総合エンターテック企業、playground株式会社の公式noteです。コネクテッドスタジアムプラットフォーム「MOALA(モアラ)」とマーケティング支援サービスを提供しています。